レーザーサクション法

レーザーサクション法について

レーザーサクション法とは、マイクロレーザー治療の応用法の一つで、手術跡が目立たずかつワキガの原因となるアポクリン腺を的確に取り除く方法で、現在日本で行われているわきが治療の中でも効果が最も高いといわれています。

レーザーサクション法によるわきが治療の特徴

レーザーサクション法では、まずレーザーにより組織を燃焼して吸引しやすくして3mm程度の入り口から特殊な治療器具を挿入して行います。このため、ほとんど体を切らずに治療を行うことができます。

レーザーサクション法によるメリットとしては、挿入部位が3mm程度なので手術跡が目立たないこと、治療後の療養期間が短いので週末などの休みを使用することで手術が可能なこと、治療時間が短いこと(30分程度)、汗腺を取り除くので再発の可能性が極めて低いということが挙げられます。

また、汗をかく汗腺をアポクリン腺・エクリン腺の療法とも摘出することになりますので、多汗症の方の治療にも有効です。

 

レーザーサクション法によるわきが治療と健康保険

レーザーサクション法によるわきが手術は自由診療の対象ですので、健康保険は使用することができません。